実は、ネイキッドを選んだ最大の理由がコレをやりたかったからなのですが...

ある日、ネイキッドの写真を眺めていてふと気づいたこと。
このクルマってタイヤを大きくすれば意外とカッコよくなるのでは???

そんな思いつきを試してみたく、納車と同時にタイヤ大径化を行ってみました。

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タイヤの大径化、となるとホイールを大きくしてペラペラのタイヤを履くインチアップを思い浮かべますが、イメージしたのはバルーンタイヤを履いたタミヤのラジコンバギー(笑)。

ノーマル車高でフェンダーに収まるギリギリを狙うため、一か八かで計算上ギリの165/80R13(左)をチョイス。ノーマル(右)が155/65R13なので直径で62.5mmも大きなタイヤとなります。

収まるか不安だったのですが....

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履き替えたところがコチラ。ホント、ギリギリですがちゃんとフェンダーに収まっています。(^^)v

使ったタイヤとホイールはトヨタサクシード用純正鉄ホイール(オフセット+39mm)にYOKOHAMA S208の組み合わせ。このYOKOHAMA S208、高扁平、古臭いトレッドパターン、丸いサイドウォールと昭和の香り(笑)のするタイヤで平成の世には貴重な存在です。

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ノーマルとの比較。

たった+30mm程度の車高アップなのですが、期待以上に雰囲気変わりました。(^^)v
タイヤを強調するため、リアのマッドフラップは取り除いております。フロントも泥はねが心配ですが外したほうがいいかな?

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どうでしょ?

この状態で高速道路を含め1000km以上走ってみましたがハンドルを目一杯切ったり、段差などでリアが目一杯沈んだ時に若干インナーに当たる、かな?くらいで特に問題も無さそうです。大径化で計算上11.8%もハイギア化されましたので加速は多少マイルド。山道や登坂斜線がつくような高速道路では失速が早いような気もしますが、まぁ、慣れの範囲。さほど不自由は感じておりません。

ちなみに、私の車はノンターボの5MT車。ターボ車やATでは印象も変わるかもしれませんね。

見た目だけの実用性ゼロカスタムですが、ネイキッドの玩具感が強調され楽しいクルマになりました〜。

さて、お次は何をしようかな。楽しみは広がります。(^^)